--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。






タグ:
2015年06月13日 (土) | Edit |


地曳 いく子さんの『服を買うなら、捨てなさい』を先日読みました。

私は現在23歳なのですが、ファッションについて参考になることは多かったですね。
おしゃれな人と聞いてどんなイメージを持ってますか?
・服を色々持っている
・いろいろな服を着こなせる
・流行に敏感
というのを思い浮かべるのではないでしょうか。

この本ではこれらをおしゃれの条件とはしていません。


■この本を読んで私が理解したこと
・種類は少なくていいから、自分の定番スタイルを見つけるべき
・数を多く持つ必要はない。そうすれば一着あたりにかけられる予算が増える

そして当たり前のはずだけどつい忘れてしまうこと。
・服や靴の値段は、着用回数で高いか低いかを判断するべき
コストパフォーマンスの良し悪しは、利用回数で決まるんですね。
この辺りをしっかり意識しなければ、セールで安いものを買って、でも使わないなんてことになりかねません。

一着一着を吟味しながら買うことで、自分に合わない服を避ける事もできますね。
自分に合わない服を持っていても、かえっておしゃれから遠ざかってしまう。

どれを着ても自分の魅力を発揮できる、そんな服で固めることが大事なんですね^^


この本は、今後の服との付き合い方を考えるきっかけになりました。
今の自分に合わない服を少しずつ処分し、買うときは真剣に考える。
そうやって自分に合う服だけを持つようにしていきたいです。


・洋服との付き合い方を考えたい人
・服が増えてきたから減らしたい人

そんな人におすすめです。
スポンサーサイト






タグ: 本の感想
テーマ:読書感想
ジャンル:本・雑誌
2015年06月13日 (土) | Edit |
こんにちは。
突然ですが、私にはPという友人がいます。
Pというのは、この記事に登場した友人のことです。

彼女と話すと、妙に心が落ち着くんですよね。
もやもやする気持ちの整理ができるといいますか……
それで感じたのですが、彼女には人を受け入れる雰囲気があるんです。


■彼女が持つ、人を受け入れる雰囲気とは?
1 相手の言葉を否定しない
→彼女はめったに人の考えを否定しません。
私は以前友人と意見が割れて揉めたことがあります。
私はAという意見で、別の友人はBという意見でした。

その時の揉め事をどう思ったのか、珈琲店でPに聞いてみたんです。
そしたら「Aの意見もBの意見もわかるんだよね」という答えでした。
どちらも悪の意見(犯罪に関係するようなもの)ではなかったからこそ、彼女はそう言ったのでしょう。
だけどそうやって両方の意見を理解し、否定しない雰囲気が彼女の長所でしょう。


2 話し手にも聞き手にもなれるらしい
→会話において私は聞き手になることが多いです。話すことが苦手なんです。
それに対しPは、聞き手にも話し手にもなれるタイプみたいです。
彼女に直接聞いてみたところ「相手が聞き役なら話すし、話役なら聞くよ」とのことでした。

相手の様子に合わせて聞き手と話し手の両方になれるのは、話すのが苦手な自分にしてみればすごいです。


3 人の弱さに理解がある
→これはその……彼女自身が精神科に通っているからだと思うのですが。
人の弱さや苦しみというものに理解があるんですよね。
甘えだと罵倒せず、気持ちを考えてくれる面が彼女の優しさなのでしょう。

彼女が精神的不安に陥ることを自分も知っています。
だからこそ、彼女の負担にならないようにこちらも気をつける必要はありますけどね。


■終わり
彼女の雰囲気に憧れたからこそ、私は彼女の特徴について考えてみました。
実際のところの本心は彼女にしかわかりません。

(そんな彼女にも短所はありますが、それは私もなのでお互い様ということで触れません)

私はいざというとき、友人の力になれる存在でありたいと思っています。
そのために何ができるかは模索中ですが……
まずは自分自身が心穏やかに過ごし、シンプルに生きることが必要なのだと考えています。








タグ:
テーマ:楽しく生きる
ジャンル:ライフ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。