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2015年09月11日 (金) | Edit |
最近は台風による大雨の影響で、一部の地域が大変なことになっています。
家が浸水したり堤防が壊れたり、家が流されたりしていますね。
私はテレビで見ただけで地元でそういう事は起きていませんが、見ていると辛くなります。


ああいう光景を見ると、こう思うんです。
「永遠のものなんてない」
「モノを持っていてもあっという間に消えてしまう」


簡単にいえば、虚しさですかね?
儚く消えてしまう、それが人生であり物事であり命なんだろ思います。

そういえば数年前の東日本大震災でも同じことを考えました。
その頃はまだ趣味のグッズを集めている時期でした。
そして大震災による被害をテレビで見て、

「自分が今持っているものもいつか一気に失われる日がくるかもしれない。」

と思ったのです。
当事者ではないのでしばらくしたら普通の日常生活の気持ちに戻れましたが。
今思うと、昔から
「永遠なんてない」「人生は儚い」「モノはいつまでも所有できない」
という思いが頭の何処かにあったのかもしれません。

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす。

平家物語の有名なフレーズですが、物事は移りゆくものだということに共感します。




今思うこと。
モノを集めてもいつかは消えるかもしれない。
だったら集めることに意味はない気がする。
そして……モノにこだわらず、依存しない生き方がしたい。

何事にも依存せず自由にいられれば、それが一番幸せなのかもしれませんね。

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テーマ:暮らし・生活
ジャンル:ライフ

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