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2016年01月13日 (水) | Edit |
私は少しずつモノを減らして生活しています。
そうは言うものの実家ぐらしで家のものには手をつけにくいので。
対象は私の個人的な持ち物だけです。

具体的には
書籍・手芸道具・雑貨・衣類・紙類などなど。

過去には色々なものを手放してきました。
大学時代のプリントも多少は手をつけたのですが。
まだそれなりに量は残ってますね。
特に自分が先行していた古典文学の講義関係のものが整理できていません。
あと卒論の資料関係……

なかなか捨てられないのです。
押し入れに引き出しに入れっぱなしで見てすらいないのに。
その理由を自分なりに考えてみました。

①量が多くて中身を確認しきれない
私が断捨離をするときは軽くでもいいので中身を確認するようにしています。
「そうしたら捨てられない」と思う人もいるかもしれません。
ですがきちんと中身を確認しないと後悔するかもしれません。

そもそも断捨離は自分にとっての要不要を見極める作業。
それを考えると、中身を確認しないまま要不要を考えるのはどうかと思うのです。

「使っていなかったからいらない」と考えることもできるけど。
それでも自分は確認し、考えてから判断したいと考えています。

②過去学んだことを捨ててしまう気がする/無駄になる気がする
過去講義でもらったプリント、作成したレジュメ、見つけた資料。
これって過去に学んだ証なんですよね。
これを捨ててしまうと、目に見える形での学んだ証拠が消えてしまう。
だから大学4年間を無駄にしたような感じがしてしまうのです。
事実、学んだことをきちんと覚えているかというと答えは「いいえ」です。

私はそれが不安で、つい捨てるのをためらっていました。
いえ、今でもどうしようか悩んでいて保留中です。

でも完全に無になっているわけではないと想うんですよね。
私は今百人一首と徒然草を読んでいます。
これは大学で日本古典に触れたことで興味を持ち、今読もうと思っているのです。
学ばなかったら興味すら持たず、今も触れずにいたでしょう。
学ぶきっかけをくれた、知りたいと思うきっかけをくれた。

卒論の関係で源氏物語を読破したことも。
曖昧ではあるけれど他の人に比べれば内容は知っている。

完全には消えてない。確かにここにある。
書籍はありますしね。

書籍はあるのだから、プリントはいらないかもしれないと今は思えています。
書籍は物語として暇な時に読めそうなので、今は手放しません。

その思いを胸に、近日大学時代のプリントを整理します。
そうして押し入れを、引き出しをすっきりさせることで。
前を見れたらいいな、と思うのです。

後悔しない断捨離のために。
私はきちんと考えた上で判断していきたいと思います。







タグ: 断捨離
テーマ:ひとりごと
ジャンル:ライフ
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