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2016年01月26日 (火) | Edit |
断捨離って何なのだろう。
色々なものを手放すようになったのが2014年11月くらいでした。
それから1年と数ヶ月。

最近はミニマリストの存在が知られるようになりました。
ミニマリストの考え方、自分も好きですよ。

ミニマリストと断捨離。
ミニマリストという存在が知られるようになってきたから。
あえて断捨離について自分の思うことをメモ代わりに書いてみたいと思います。

■断捨離とは
「断」=入ってくる不要なものを断つ(買わない、もらわない)
「捨」=家にある不要なものを捨てる、手放す
「離」=モノへの執着から離れる

本を読んだり断捨離に関するサイトを見たりして、こういうものだと感じました。
モノを捨てたり入手しないようにすることだけでなく、それによってモノへの執着から離れることが最終目標なのだと。

物を手放す際には一度持ち物と向き合う必要があります。
この時大事なのが、自分軸と現在軸で考えること。
「まだこの物は使える(から取っておく)」
から
「今の自分に必要ではないの(から手放す)」
に。

その結果、いらないものがたくさんあったことに気づき、モノの入手に慎重になれる。
それを繰り返すことで、本当にこれが欲しいのか必要なのかと考えるようになり。
少しずつ執着が減っていくものなのかなって。

■私が断捨離に惹かれたわけ
私が断捨離で一番魅力に感じたのは
『物に対する執着から離れる』という点でした。

元々私は永遠のものはないと感じていたし、そのことで虚しさを感じるタイプでした。
そして色々なものから解放されたいと常々考えていました。
それでも物欲はあったわけですが。
その時断捨離に出会い、執着を手放したいと感じたのです。
(当時精神的に辛く、楽になりたくてモノを減らし始めました。
最初は就活時代の資料とか、机にしまいっぱなしのクレヨンなど明らかにいらないものを捨てた。
その後は昔好きだったものなど、少しずつ範囲を広げ今に至ります)

■断捨離ってつまり?
モノへの執着から離れることが断捨離なんだと思う。

言い方を変えるなら、ものに対する考え方を変えること。
ものではなく自分の今を優先して考えること。

その始まりが、今持っているものを捨てる/手放すことにより自分が持っていた不要なものの量に気付くこと。
そして入手する前によく考え、無駄に手に入れないようになり。
最終的に物そのものへの執着から離れること。

最近は欲しいものもあり執着から離れられたとは言いがたいのですが……
買う前に考えることは実践しています。
断捨離の考え方は常に頭の片隅に入れておきたいですね。









タグ: 断捨離
テーマ:ひとりごと
ジャンル:ライフ
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