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2016年02月13日 (土) | Edit |
この前友人と会話していた時のこと。
「人は期待し過ぎだ」という話になりました。

簡単にいえば
・サービスとか言って期待しすぎる/過剰なサービスを求める
・その結果、賃金とサービスが釣り合ってない
・消費者と販売者は買いたい人と売りたい人で成り立つのに、消費者が神様気分でいすぎる
という感じですね。

私もこのことは前から感じてました。
いつだったか観光施設の短期アルバイトの時に、こう言われました。

「お客様の期待を超えた時、それが満足になる」と。
(だから頑張れってニュアンスで)

この話聞いて私が思ったのは、期待高すぎね?ってこと。
期待が高過ぎると客側は満足しづらいだろうなってこと。

だって10で満足できる人は20あれば大満足だけど。
30じゃないと満足できない人は20じゃ不満がでますよね。

20という数字は同じなのに……
これ、期待の高さが満足の有無を左右することになりませんかね。

私は下記のことを常に感じています。
説明の都合上、客=サービス受ける側、店=サービスする側とします。

・客は期待のハードルを下げれば、ちょっとしたことで満足できる
→満足度があがる、ちょっとしたことで幸せを感じられる
・店は客の期待が下がることで、余裕をもってもてなすことができる
→精神的な余裕が生まれる。

という感じで客も店も精神的ゆとりが生まれ、win-winの関係になれるんじゃないかって。
精神的なゆとりがないと生きるの辛いじゃないですか。
だから求め過ぎないこと、大事だと思いますよ。

期待しなければその分ちょっとしたことで幸福感を得やすいと思うから。



この本の第四章は「期待しないこと」について書かれてます。
この本はゆるい感じで押し付けがなくて読みやすい。

ほんと、求めすぎる心をどうにかしたほうがいい気がしますよ。
最低限がどのくらいかは人によるけれど。
自分が何を求めるのか、期待するのかは考えてみてもいいかもしれませんね。










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テーマ:楽しく生きる
ジャンル:ライフ

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