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2016年04月17日 (日) | Edit |
こんばんは。
少し前、金曜ロードショーで名探偵コナンの映画が放映されてましたね。

去年の作品である【業火の向日葵】と映画一作目の【時計じかけの摩天楼】。

時計じかけの摩天楼を見た時おもしろかったと思ったので、感想書いちゃいます。
昔の作品ですし、ネタバレとか気にせず書いちゃっていいよね?

この作品、すごく好きです。
まず犯人の動機がしっかりしてるし、作中にそれが現れてるのがいい。
(動機がぶっとんでいるという意見も目にしたが、特に気にしないでおきましょうw)

犯人こと森谷帝二は美に固執した完璧主義者。
彼の主催したパーティーでも彼の思う建築に関する美学が表現されています。

犯人が誰かわかった状態で見ると、本当にこのシーンはいいなって思うんです。
自分の作品に責任を持て。30代の頃の作品は未熟だからあまり見てほしくない。

事件そのものは多くの人を巻き込んだし死人が出た可能性もあるので擁護はできません。
(死人が出たと明確な表現はないですが、最後のビル爆破では死人がいてもおかしくない)
それでも彼の動機についてはどこか共感してしまいそうな自分がいるんですよね……
自分も創作が大好きだし、だからこそ今見ると恥ずかしい作品もあるからね。

2番めの爆弾を探すシーンはアガサ博士のおかげで場所を特定し。
事件の真相に関しては毛利小五郎の言葉でヒントを掴む。
何気ない言葉から解決の糸口を得るというのはよくあることだけど、いいものです。
おっちゃんの考えは外れたけれど、そういう発想も確かにあるしね。

あと蘭と新一(コナン)が扉越しに会話するシーンも好き。
蘭にしてみれば電話以外で連絡も取れず、顔も見れてない状態が続いていたんですよね。
それが扉越しとはいえ電話ではなく直接会話ができているという事実が最高です。
本当は会って欲しいくらいだけど、それはさすがに無理ですね(汗)

そして赤い糸。最後のセリフ、本当によかったですね。

映像自体は古いなーと思うんだけど、面白さは感じられる作品だと思う。
子供の時の感想は覚えていないんだけど、今見ると色々思うところあって楽しかった。
赤い糸のシーンとか、犯人の考え、小五郎がコナンを心配するシーン。

色々好きだなーって思うの。

コナンそのものは特別好きってわけでもなかったんだけど……
別のコナン作品を久しぶりにみたいな~って思わせてくれる、そんな話でした。









タグ: アニメ 映画
テーマ:名探偵コナン
ジャンル:アニメ・コミック

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