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2015年06月25日 (木) | Edit |



先日の記事で本を購入したと書きました。
その内の一冊、持たない幸福論を読み終えました。

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この本で書かれているのは
「自分で生き方を考えよう」
「もう少し気楽に生きられたらいいのに」
「複数の居場所を作ろう」
といった内容だと思います。

田舎と都会のいいとこ取りをしようという内容は面白いですね。
簡単にいえば、都会と田舎を行き来する生活のことです。
どちらかだけでなく、両方選んでもいいじゃないってことですね。

全体としては特定のモノ・人に縛られない生き方を作者は推奨しているのだと思います。
そうすればいざというとき、ふらっと別の場所に逃げることができるから。
人とのつながりをゆるく保つことの魅力も書いてあったように思います。

ガチガチに固めず、ゆるく物事を捉えていく。
そういうことがいいのかもしれませんね。

正直なんて言えばいいのかわからないのですが。
「こんな生き方もあるよ」くらいの軽い気持ちで読むといいと思います。

たくさん働いてたくさんお金を得る。
それが理想かもしれないけれど。人には向き不向きがあるから。
少し働いて、だけどお金は少ない。
そういう選択もまた、ありなのかもしれません。
作者さんは後者の生き方、なんでしょうね。

世間に変と思われても、自分が満足できることを優先させる。
そういった強さが自分も欲しいところです。


何をかいていいか正直分からなかったのですが。
とりあえずこんなかんじで失礼します。







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