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2015年07月04日 (土) | Edit |
こんにちは。
現在、「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」を読んでいる最中です。



ミニマリストを名乗る佐々木 典士さんの著書ですね。
先月発売されたばかりの新刊です。

今日はこの本の感想を書いてみたいと思います。
まだ読んでいる途中なので、読み終わったらまた変わるかもしれません。

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■本の最初には、写真が掲載されている
まず初めのページには写真が掲載されています。
ミニマリストの方の部屋、持ち物の写真です。
どの写真もスッキリとしていて、シンプル。
写真と簡単な説明がセットになった、みやすくてスッキリした印象を受けました。
部屋が非常にスッキリとしていて、憧れますね。
とても好感が持てました。


■モノが全ての原因なの?という疑問を感じました
この本を読んで感じることは、作者の経験に基づいた考えで書かれているということだ。
もちろんフィクションではないのだから、これは当然だ。
だから作者の考えに共感できないことももちろんある。

私がこの本を読んで感じたことは
うまく行かなかった過去の原因を全てモノに押し付けているのではないか
という違和感・疑問だ。
・過去はモノをたくさん持っていたからうまくいかなかった。
・だけど物を減らしたら生活が充実するようになったよ。

私はまだ4章の途中までしか読んでいないからかもしれないが、そう感じた。

私はモノを減らすことで生活がスッキリしたことを実感している人間です。
完全にシンプルになれたわけではないが、以前よりは気持ちが落ち着いています。
だからモノを減らすことの効果は知っているし、否定する気もありません。

だけどモノが全ての原因とも私は思わないのです。
(多すぎる)モノは人生がうまくいかない原因の一部であるかもしれないが、全てではない。
そう思うんです。
モノに全ての責任を押し付けることには、共感できませんでした。

最終的には自分の問題なのだから。
モノを減らすという手段だけではなく、自分自身の意識を変えることが人生を充実させるためには必要だと感じました。


■著者の考えには共感できる部分ももちろんありました
この本の考えは、共感できる点もきちんとあります。
・ミニマリストの定義
・「慣れ」と「飽き」の関係と、満足感
・新しいものを求める理由と、刺激
・未来の感情は予測できない(初めての時は想像できても、10回目は想像できない)
このへんは理解できたし、なるほどなという思いです。
これを意識したことで、モノに対してまじめに向き合うこともできそうです。


■おわり
まだ途中までしか読んでいないのに感想を書いてしまいました。
それは書きたくなったからです。
多分、読み終えたら改めて何か書くと思います。

その時はよろしくお願いします。

この本はモノを減らすことを考える、人生を改善させたい、生き方を考えてみたい、
そういった方々におすすめかな?と思います。

追記
著者の名前を間違えて書いてしまいました。
訂正とともにお詫び申し上げます。







タグ: 本の感想
テーマ:読書感想
ジャンル:本・雑誌
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